毎年、1年に1回、医療事務(社内ではファーマシーパートナーと呼んでいます)の社内資格試験を行っています。

10月~12月、この時期にファーマシーパートナーが得られる社内資格は、A医療事務とA調剤事務の2種類です。
受験にあたって実務規定がある試験もありますが、10月~11月にかけてチェックシートでエントリーしたのち、筆記試験、面談を踏まえ、12月には合格者が決定します。

『A医療事務資格』は、主に調剤報酬点数についての算定ルールが筆記試験の内容になっています。この資格を得ることにより、医療事務のマイスターになることができます。調剤報酬改定が行われた年だけでなく、勤務する薬局によっては処方内容や算定する点数にも偏りがありますので、この筆記試験で全てを学びなおす機会になっています。

『A調剤事務資格』は、この資格を得ることにより薬剤師の補助として、在庫の管理や調剤補助などを行うことができます。こちらは、実務がとても重要であり、実務のチェックリストをクリアすることにより筆記試験を受験することが可能となります。

*ファーマシーパートナーが得られる資格手当は、この他に登録販売者とネットワーク管理者(社内資格)があります。

ファーマシーパートナーにとっては、資格手当を受けられる年1回のチャンスです!頑張れば頑張った分の資格手当が得られる、この仕組みを利用する手は無い!ということで、この時期は、社内のファーマシーパートナーは筆記試験に緊張したり、結果に一喜一憂で忙しいですね。

年々増える受験者に、採点者からは嬉しい悲鳴・・・

今後は、資格試験合格者の業務の様子もお伝えしていきますので、記事の更新をお待ちください!